笑顔を届けるTakoyakistまさやんの東北遠征
8月30日31日の2日間を利用し東北復興支援ボランティアに言ってきました。
経緯としては
岡山は美作市の 地域おこし協力隊 の 藤井裕也くんからメッセージをいただきいっしょにいきませんか?とのお誘い
もちろん大阪で仕事があるため、ためらいながらも、どのようなことをするのか聞いてみた。
避難所では支援物資が届きますが、仮設住宅では届かない。
都心部からはなれた仮設住宅で炊き出しをしたいとのこと。
地震から半年が経ち 支援物資も各地から届くようになった今
ただ食事をするだけの炊き出しなら 僕じゃなくてもいいとおもった。
ぼくは世界のTakoyakist(タコヤキスト)として
大阪で8年やってきた たこ焼きを通じて笑顔と元気を届けたい。
それを必要としてくれたから たこ焼きの機材と材料をもって東北にいった。
大船渡市赤崎町清水にある仮設住宅 世帯数19 総数52名の 小規模の仮設住宅。
都心部からはなれ、しかも小規模のため いままで一度も炊き出しがなかったという。
互いにはじめての炊き出し、 不安はあった。もし受け入れてくれなかったら・・・
しかしそんな不安の中 いくよりも かならず笑顔と元気を届けると
自分を信じ やりきろうと 現地に向かった。
小学生から 高校生、社会人に、お年寄りまで 幅広くいる
笑顔で迎えてくれた。 そして 笑顔でたこ焼きを焼いた。
普段仮設住宅の集まりの中、顔をださない人までもたこ焼きを食べに来てくれた。
クラブでおそくなる子供のために たこ焼きを別の皿にのせる母親の姿も、
はじめてたこ焼きを焼く 被災地の方の表情は 笑顔だった。
お酒の好きな 男性人たちもあつまり 夜遅くまで 笑い声が被災地に響き渡った。
30日0:30に大阪を出発し31日の25:30に到着した。
49時間の復興支援ボランティア 30時間を移動に費やした。
たった19時間ほどの 東北でしたが 本当にいってよかったと思えました。
被害のほとんどない大阪で 311前と変わらない生活をしている
東北では311以後 すべてが激変した。そんな中 ぼくたちに最高の笑顔でありがとうといってくれる。
自分たちのおかれてる立場はまだまだ 先が見えない。でも
ほんの短い時間いっしょにいた僕たちに笑顔を感謝を くれた。
元気をあたえたくて、笑顔をとどけたくていった東北
ぼくたちが 元気をいただいた。笑顔をいただいた。
ありがとうございました。 これからも なにかを通じて 東北の支援を続けたいと思います。
岡山県美作市地域おこし協力隊の ぴろくん、こうへいくん、ゆうくん、あずまっくす、うめちゃん
大阪からいっしょにいってくれた Hideさん じゅうざさん
僕1人では絶対になにも起こらなかった みんながいてくれて笑顔を届けることができました。ありがとう。

